明日は晴れるよう。

日常 2006/11/28

最近悪天候のわりに気温は高くて不思議な感じです。
でもやっぱり寒がりな私には充分つらい。

ああ、晩年は南国で暮らそう。うん。そうしよう。





なんだかもう12月ですね・・・早いなあ。
一年一年が長いようで短く感じます。





ところで話は180度変わりますが

「バーティミアス」というファンタジー本、
いつ映画化するのか気になります。

映画化決定は「エラゴン」より前のはずなのに。


「バーティミアス」は全三巻の英国ファンタジー本。
めっちゃ面白いです。「崖の国物語」についで面白いと思えた作品。

特に主人公バーティミアス・・・
ああいうキャラは大好きです。ツボです。ダンディです。
イケテマス・・・☆

今度は原本に挑戦してみたい。

とにかく気になるなあ・・・ミラマックス、どうなのよ。
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最近めっきり寒くなりました。

日常 2006/11/22

こんにちは。
寒さに根負けしてもう南の国にでも
亡命してしまおうかと考えてます、峰山です。

5時過ぎになんかはもう外に出れませんね。
マフラー・コート・手袋は必須です。


しかし、なぜか峰山の手に合う手袋がない。
ない。

サイズが大きすぎて。

もともと小さい手足なので、sサイズでもぶかぶか。
ピッタリあったと思った。









子供用手袋かい!!(しかもうさちゃん柄)
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映画が見たくて仕様がない

日常 2006/11/18

最近映画を見ておらず、ちょっと気が狂い始めてきました。

いや、うちはwowow入っているので毎日映画は見れるのですが


やっぱ、

足を運んでみたいではないですか・・・!

12月には色々みたいものがでるんですよね。

山田洋次監督「武士の一分」、「硫黄島の手紙」は絶対みたいです。
はい、山田監督作品大好きです。(特に学校モノとか)


とかなんとか考える前にまずお金をためろという話。
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冬だけどアイスが食べたい。

日常 2006/11/16

アイスは季節に問わず食べたくなるもので、さっそく買ってきて食べています。
峰山のうちではハーゲンダッツという高価なアイスがおいてあります。
これは本当にうまい。あとは雪見大福とか(懐かしい・・・)

声フェチ委員会さまから20の質問、

答えてみました。見たい方はどうぞ。
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津波が大変

日常 2006/11/15

いや、私は関東地方在住なのですが・・・

マグニチュード8がでたそうで、津波が来るそうです。

私の家は高台なのであまりそのような事故が起きませんが。






しかも11月で雨も降っているこの寒さでの非難勧告。
本当に可哀想だ・・・

他方の地へ移り住むときは、そのような災害も考慮していくべきですね。


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色々無知なことが一杯見つかりました。

日常 2006/11/10

今まで使っていたadobe photoshop elements...
ヴァージョンがなんなのかを調べてみたところ、

1.0でした。




はははっは(歪)

通りでupdateの知らせがないわけだ。
しかもどのCG講座見ても、「絶対無いよなあ、この機能」と
クビを傾げるばかり。
ってか、6.0だと思ってたよぶっちゃけ。

ああ、今にして思えば大馬鹿な奴だったなあ、私。(過去形?)




というわけで、5.0を購入。
今まで使っていたヴァージョンのあまりの違いにショックを受けたため、勢いが増したのかもしれません。もちろんアカデミック版。
普通のphotoshopはそれでも3〜4万。
いくら私でも趣味のために削れません。
それに、1.0でここまで勘違いしてこれたので、
まあ、elementsでも大丈夫と思って頑張ろうかと思います。

・・・というか、5.0・・・かなり使いにくい。
大丈夫かな、峰山(笑)
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もうすぐ冬だね。

絵とか色々。 2006/11/04

あったかめの絵を描いてみました。

---『あったか。』---


絵本みたいなあたたかみのある色っていいですよね。


それはそうと、
峰山の使用しているphotoshopには、
RGBカラーからHMYKに変換する機能がついていないみたい。
・・・というかこれって一体どのヴァージョンなのだろう?

不思議に思う今日この頃。
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やった、ラッキー。

日常 2006/11/03

そろそろお家の本棚がとんでもないことになってきたので
本の整理をしました。

・・・疲れた。
朝9時から始めて夜の6時までやっていたが、
まだ終わらない。
とにかく綺麗なものは売って読まないものは捨てるかあげるかして
量を減らさんと。
いや、ここまで多いとは思わなかった・・・。
しかも埃が舞って
途中から鼻水ズビズビいいながらやってました(鼻炎のため)

しかし
それだけでは終わらなかった。
峰山最近運がいいのか、

なんと1000円を発見!

これってラッキーなのかよくわかりませんね。
気づかずそのまま・・・になっていたかも(いかん悪寒が)

以前も5000円の入ったお年玉を危うく捨てるところだったこともあり。

もともとお金にちょっと疎いところがあるので、ちょっとそろそろいかんなと思うのです。

金は貸しても借りない。
恩は必ず返す。

これ信条。
ってか、借りた時に返せない確率が高いだけとい(強制終了)




峰山はphotoshopを使って色塗りしているのですが、
う〜ん。Illustlatorにも興味が・・・。
まあ金銭的余裕がないので憧れだけで終わってます。
まずphotoshopから極めねば。


近日ライブへ行ってきます。
初めてのライブです。
色々不安なところがあるよ・・・トイレとか(笑)

2007年のスキマスイッチ全国ツアー。
絶対行く。何が何でもいく。平日だろうがなんだろうが行く。
スキマスイッチ好きなんですよね。
うまいよね。歌。

あとはお金の問題だ(切実)。
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朝から臭うんです。

日常 2006/11/02

朝の5時に起床して
久しぶりに朝食は紅茶のスコーンをつくってみようとしたところ、
うっかりオーブン時間オーバーして
「おい。おかしいぞ・・・なんか焦げくさいな」

オーブンのほう行ってみるとあらやっぱり。



丸焦げでした。




煙はもくもく
換気に困った・・・

既に服を着ていた状態だったのに、体中けむりだらけ。
しかもスコーンはそれと呼べない物体と化していた。

そしてここからがもっと災難。
気が動転してとにかく冷やそうと水をスコーンにぶっ掛けたら

しまった入れてる皿陶器ジャン。




なにかの割れる音と共に、皿は真っ二つに。

台所は煙臭いは皿は割れるは結局朝食食べ損ねるは・・・
今日運勢最悪だったのだろうか。
そういうものは信じないたちなんだがなあ(笑)

今日は一日ブルーでした。
とにかく静かに、目立たずに過ごしました。
これ以上あってたまるか!
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英雄の本音 『父親たちの星条旗』

映画&本 2006/11/01

当初ブラック・ダリアのみを鑑賞する予定だったのですが、
時間がちょうどあまっていたので
公開初日、見てまいりました。『父親たちの星条旗』。



まずテーマが重い。
まあ、戦争をメインに描いているのだから仕方がない。

特に戦争について敏感になっている今の世の中では、
過去の太平洋戦争も記憶に新しい。

当時の硫黄島の戦いの経験者たちの取材(現代)と、
1945年の硫黄島での彼らの戦い(過去)を絶妙なスライドバランスで
見せていた。

いつ弾がくるかわからない。


目の前は絶望しかないが、
それでも進まなければならない。

"仲間は見捨てない"

"必ず祖国に生きて帰る"

生きて英雄となること。
そこに重点をおくアメリカ。
それがアメリカの文化のなかで育まれた思想。

しかしそうだろうか。
生きて帰ってきて、『英雄』と呼ばれた兵士たち。

彼らは地獄を見てきた者達。
現実を見てきた者たち。
仲間の死を、目の前で看取った者達。


クリント・イーストウッド監督は、
アメリカの"何か"を描こうとしたのだ。




英雄。

本当の英雄は、誰のための英雄なんだろう?


12月9日、
日本側からの硫黄島『硫黄島からの手紙』が公開される。
公開は待ち遠しい。



戦争。




そのテーマは、私にはすごく重いものだ。

まずその苦しみがわからない。
味わって初めてわかる苦しみや痛みや悲しみは、
非戦争時代に生きる私には、到底理解できない。

殺しを娯楽として観てしまう。
戦争映画をを眠くてつまらないものとして簡単に観てしまう。
そんな時代に生きる私たちに、彼らの味わった現実を、

心から知ることはできない。

ただ漠然と、
「戦争は多くの人々が死に、損害しか残さない。得るものなんてない無価値の行為」
と定義している。

被爆国である日本。
戦争放棄国の日本。


もし、

憲法改正で再び戦争地として日本の土地が汚される
ことが確定したのなら、



その時初めて、



私は"死"を見るのかもしれない。



いやあ。ここまで面白いとは思わなかった。
昔は戦争モノは暗くて、
内容もよくわからなくて好きではなかったのですが
世界を知るようになり、戦争についての知識と関心が高まると
やはり見方が変わるね。がらっと変わったよ。

だってスクリーンで泣いたもん。
まあもともと峰山の涙腺が弱いというのもあるのだが(笑)

12月が待ち遠しい。
イーストウッド監督、日本の文化思想をどう描くのか。
とても興味深いですね。
あれを観ない事には、この硫黄島は見えてこない。
そんな気がします。
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