[ju:ra] Dear 豆谷さま

works[ju;ra] 2006/12/31

明けましておめでとうございます。
そしてこのような偏狭の土地へお越し下さり誠に嬉しく思います。

とりあえず、
下記に掲載された[ju;ra]は
思い出として残っているモノたちです。

また、
ASIAN KUNG-FU GENERATION最新曲『或る街の群青』を
イメージして書下ろした絵も載せてあります。

パソコンの前に座るときがあったら、
時々、気分転換にでもお越し下さい。

[JU;RA]が恋しくなったら、
ここでちょっと眺めていってみてください。

未公開版がまだ何点かありますが、
またいつか。

コメントとか頂けければ幸いです。
それではまた。


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これは負けず嫌いというものなのか

日常 2006/12/30

今日はとりあえずバイクの雑誌と文庫本を4冊買ったのですが盗まれました。

いやね、自業自得なんだけどもね。やっぱり3500円の損失は痛かったども。


なんかすっごい敗北感を感じたので、
10000円分の本をまとめ買いしました。(ただのバカだろ)



へん!ざまあみろだこのやろうこんちくしょうめ。
私のハーレー返しやがれってんだ。

ということで頭が相当イカレております。

10000円分買った後に勝ちを悟った、
と思いましたが、
やはり言い知れぬ空しさは消えないのね・・・
(いやだからただ単にお前がバカなのだ)
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鉄コン筋クリート

映画&本 2006/12/29

---コンクリートって全然同じじゃないんだよ。夏と春、朝と夜じゃ全然匂いがちがうんだ。シロは雨の時が好きだな。マヨネーズの味がするの。

原作を読んだことはありませんが、
なかなか奇想天外な物語にちょっと驚きを隠せない。

それぞれのキャラクターの個性がはっきりと出ていて、
世界観も独特だから映画館だけ別世界へタイムスリップしたみたいでした。
時代は変わる。
世界も変わる。
それは仕方のないこと。
でも変わらないものもアル。

イラストがとっても好きです。色彩が淡くアメリカンでいいね。
蛍光過ぎず、渋すぎず。
やっぱりここも奇妙な色合いだ・・・。

松本大洋氏の作品は全く読んだことはないんですねぇ・・・
今度漫画喫茶で読み漁ってこようかな(暇人め)

というわけで鉄コン筋クリート。

新たな世界を開きましょう。

tekkonkinkureet.jpg

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なんだかごたごたしてました。

映画&本 2006/12/29

さすがに師走の時期もあってか色々走り回っております。
短期バイトも終わり、晴れて解放されさっそく
映画を3本観てきました。

20日 『犬神家の一族』
27日 『大奥』
    『武士の一分』
28日 『鉄コン筋クリート』

20日に40年ぶり市川昆監督、石坂さんの金田一。
私はwowowでしか見ていなかったのですが、やはり映画館でみると
一味違いますよね。
深田恭子さん可愛かったなあ。いや、でもやはり松嶋さんがよかった。
映画のあの重々しい雰囲気とあっていてより美しさが増した。大好きです。奈々子さん・・・!

『大奥』・・・、いやまあ話ももちろん恋情物語としてはこの上なく素敵なものだったであろうし、仲間さんも綺麗でしたし言うことないんですが
生島いや西島秀俊ぃぃぃぃ!!!
やばいはまったかもはまったかもはまったかもぉぉぉ・・・!(落ち着け)
きゅうに胸にときめきが・・・
アンフェアのときもときめいていましたが、そのときは
「あ、かっこいいなあ」ぐらいで・・・。「純情きらり」ではきよしくんのほうが好きだったのであまり。
でも今回は、今回は違いますよ。
やばい、この胸のときめきをどうにかしないとどうしようもないな(笑)



『武士の一分』、山田洋次監督らしさがでておりました。
あの方言って何処のだろうか。たそがれ清兵衛のときもあの方言。
ちょっと気になります。

-------必死即チ生クル也

葉隠れ「武士は死ぬことと見つけたり」同様、
何かにつけて死ぬことと隣りあわせで生きている生き物なのだなあと。
恥をかいて生きるなら、いっそ死ぬ。
責任のために死ぬ。
守りたいもののために命を掛ける。

今では死ぬまでにはいかないにしろ、
根本的にはその精神は生きているように思います。

夫婦の絆にも感動させられました。
CMで「私もこんな風に愛されてみたいですぅ」なんてぇことを
言っていた奴もいたが、
あれだけ愛されるのはいっそ重荷なんじゃないかなと思うよ。
その分自分も愛さなければ、あのような絆は生まれるものではないなあ・・・。

誰もが受動的な愛を求めているけれど、
それよりなにより、自分がどれくらい相手を大切に想えるかのほうが
大事なんじゃないかと思います。
誰かに想われるのは二の次三の次。でないと重荷で窮屈になってしまう。
初めに、私自身が大切に想い、そして命を懸けて守りたいと想う。
私はとりあえずそれが達成できるよう頑張って奮闘中。
(これがまた難しい)

『鉄コン筋クリート』は別で書きます。

あと、25日も終わったので新年のためにテンプレートを変えてみました。
コロコロ変わるなあ(笑)

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筋肉痛と闘う

日常 2006/12/23

現在短期間バイトをやっているのですが、
これがまた肉体労働で・・・
若さと体力だけが取り柄というのに、
初日で股の筋肉がおかしくなってきた・・・(決していかがわしい職業ではありません)
いや、それもこれも映画代のため…!と思って頑張ります。

バイト先へ辿り着くのに15分かかるところを
1時間かけて遠回りしながらいたという。
この時点で既に3分の1は体力と気力を使い果たした模様。
地図を片手に右往左往しながら結局道に迷う。方向音痴の典型ですね。
はい、その通りです。
中学の時の美術館めぐりでも、班長を任され、目的地と正反対の方向へ自信を持って進み、結局遠回りをして班全員に起こられて経験があるのも事実ですし、その際「こんなに方向音痴だとは思わなかった」と言われたように思います。大きなお世話じゃい。

しかも歌も音痴、運動音痴ときて3音痴なんですね〜はい笑う所(笑)
いや、冗談抜きで。
嫌ですよ〜。音痴と思っていないのに他人からお前は音痴だとか宣告されると、恥ずかしくてカラオケにも満足に足を運べない。
もはや「ドジっ子」の領域を越えて迷惑千万。

でも結局損をしているのは自分なのも悲しい。
どうしようもないから。
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ああ、わかるよその気持ち・・・!

映画&本 2006/12/15

ついでに本の紹介です。

ああ、腹立つ ああ、腹立つ
阿川 佐和子 (2004/09)
新潮社
この商品の詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
映画の上映中になぜ騒ぐ?絶叫するアナウンサーはスポーツ中継の邪魔!飼主に告ぐ、飼犬の立ちション即刻やめさせよ!渋滞の原因の道路工事いつまで続ける?粗大ゴミ置場で拾った自転車なのに泥棒扱いしないで、お巡りさん!巷に氾濫する“許せない出来事、理解できない現象”をバッサリ斬る。読んでスッキリ辛口コラム64連射。「小説新潮」の人気連載、オリジナル文庫化。



いろいろな分野の方々のぽろり、が書かれています。
結構そうかも、と思わせるものがあります。
まあ、「ごめんなさい。それ私かも・・・」なんてぇことも書かれてたけどね(汗)
こういうエッセイもたまにはいいですよん。
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[letters from iwo jima] *一部ネタばれが含まれています。

映画&本 2006/12/15

観てきました『硫黄島からの手紙』。

やっぱりこれも考えさせられる映画でした。

以前にも言いましたが、
私は戦争を体験したことのない世代なので、
戦争映画についてはあまり知った口は聞けません。
そして何より、痛みがわからないから、戦争の『事実』をそのまま吸収することが私のできうる一つのことであると思うのです。


--私たちのしていることには意味があるのです。


予告編でも叫んでいた、栗林閣下のこの台詞。(乃至は渡辺謙氏。)
・・・やっぱり迫力がありました。かっこいい。かなりかっこいい。



日本からみた硫黄島。

そこには"武士道"の表裏が描かれていたように思います。
潔い死。日本の"武士道"とは、義を重んじ、そして"死ぬことと見つけたる"。
最近では死を通してのメッセージを軽んじる傾向がありますが(そもそも死ぬことを軽んじているのかもしれない)、あの時代の死とは、どういったもののことを伝えたかったのでしょうか。

アメリカとの違いは、「何を重んじて闘っているのか。」
生きて帰ることか。
死んでも守ることか。


---家族のために死ぬと誓ったのに、

  家族のために死にたくないと思っている自分がいる。(『硫黄島からの手紙』一節より)

御国のため、祖国のため、天皇のため。


聖死。

意味のある何かを求めて闘い続けるのです。

---意味のある『死』とは何かを、今の私たちは考え直すべきだと思います。
今では、なんとなく死ぬことに対して違った価値観にとらわれている気がする。
"武士道"が美しいと、思うのであればだけれど。

意味のない死は、正に"無駄死"ってわけね。




あと気になったのは、
映画のなかでよく出てきた言葉。"靖国"。

「靖国で会おう。」と言って自殺していく漢たち。


冷酷無比な高官たち。
机で資料を眺めながら、残虐非道な植民地への圧制を強い、最後には散っていった。
そんな人々ともに奉られた、命をとして闘った兵士たち。
偏見と一方的な知識によって歪められた社(やしろ)。

私は今までただ漠然としかその社について知らなかった。
だけれども『硫黄島からの手紙』を観て、
もっと深く靖国について考えるべきなのではないかと思った。
もし、戦争について知ろうとするのであれば。

うーーーん。でも、知ろうとすればするほど、わからなくなるものです。だって韓国・中国の言い分もわかる気がするから。
私は日本人だ、という自覚が足りないのかもしれませんね。
そして、戦争についての自覚も。

渡辺謙さん最高。なんかあの渋さに惚れますた。
二宮くんも好きです。「青の炎」とか・・・。
[嵐]のなかでは一番好き(というかこの人は好き)

letters-from-iwo-jima.jpg

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絵がうまくなりたい。

日常 2006/12/12

そろそろ年賀葉書を描けと言われる時期です。
今年は水彩絵で「富士」「竹」がいいなと。

小・中学校のときになんとか体験でやったような・・・
絵葉書の書き方。

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「どうも、塗れない。」

一言で言えばそんな感じです・・・
厚塗りとか水彩とか、とにかく、こう…「塗る」という域に達せない。

私の色塗りはほぼ単色です。なぜってもう塗り方がわからないからで。
どうして他のイラストレーターさんは、あんなふうに塗れるのだろう…?いつも不思議でたまりません。
講座を観ても、まあphotoshop1.0じゃあ機能が違うからというのもあるかもしれませんが、てんでわからないし、うまくいかない。
いや、むしろお前の技術がそこまでなだけだろ(苦)

でも、憧れなんだなあ…厚塗り。あの重圧感とレトロ感。
絶対無理だ。そう思ってしまえばそこで終り。

…が、やはり塗ってみたい。



ど、どなたか親切な方、
峰山に色の塗り方を教えてください(切実)
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和をコンセプトにしたつもり

絵とか色々。 2006/12/11

なんか和っぽいものが描きたくなったためという。

ホントは銃モノが描きたかったのだが、
どうも変だ(苦)

wa.jpg



おまけにモノクロver.も。こっちのほうが気に入っていたり。

wa-mono.jpg



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そうそう、12.8に掲載した絵についての詳細、及び挿絵もとのサイトさまについては後日。

改まって書きたいところです。
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永久に

works[ju;ra] 2006/12/08


とどかなかった声が



   
    やっと  とどいたよ



  やっと  伝った




  君の

  
           "声"



    小説[ju;ra]より

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ちょ、あともうすぐなのに・・・

日常 2006/12/07

テストが明日で終わります。
1週間、長かった・・・

昨日もおとといも、晴天で

こういうお天気の日には映画にでもといきたいところですが、

くそぅ、テストの馬鹿野郎。
しかも明日は雨らしく、テスト終わった頃にはどん底です。
雨は恵みですが、
気持ちはブルー。

憂鬱になる子なんです。



11.28の記事で「バーティミアス」の映画製作会社を
”20世紀フォックス”と書いてありましたが、誤りです。
正しくは”ミラマックス社”です。
すみません、訂正しておきますので・・・


最近絵を描いていないなあ。
古い絵でもupしたいなと思っています。
現在挿絵を手がけている人と連絡が滞っているため、
載せていいものかどうか迷っています。

ん・・・まあ載せちゃえ!(笑)
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絶対違うよ。

日常 2006/12/04

最近友人に『鉄コン筋クリート』という映画について話をしました。



しかし先日その友人から、
その映画について別の友人と話していたら


「ぎゃはははっ。なにそれ違うよ。『鉄筋コンクリート』だよ。」

と大いにバカにされた、との苦情が来ました。


・・・




ええっ!違うよ絶対違うよそいつが違うよ。


だってその主題歌歌ったバンドのライブに行った私が言うんだよ?
ってかパンフにもそう書いてあったから。・・・うん(リアルにパンフの確認)

ラジオでも「鉄筋コンクリート主題歌、・・・・」と紹介されているそうです。
それってどうなのよ・・・ラジオの人まで間違えて。



母に以前、
「鉄コン筋クリート」について知っているかと聞いたところ、
その漫画は知らないが、「鉄コン筋クリート」という名前なら知っていると言われました。
「鉄コン筋クリート」は、鉄筋コンクリートをちゃかして呼んだ呼称らしいです。しかもギャグで。


ええっ(本日2度目)


笑えないよそれ・・・・



平安期の諧謔的な意味として
「馬のはなむけす」という言葉がありますが、


やっぱり時代が違うと当時ものは全てナンセンスと化してしまうのでしょうかね。
まあ「馬のはなむけす」で果たして笑えるのかという点については、
もしかしたら「面白いじゃん!」と真顔で言える現代人っぽい平安時代人がいるかもしれませんので,一概には言えませんが。



話は戻って「鉄コン筋クリート」。
観てみようか。
暇があったら見に行ってみたいですね。

その前に「武士の一分」みなきゃなあ・・・
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