第199回「寿命、何歳まで生きてみたい?」

日常 2007/01/28

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当です。
今日のテーマは「寿命、何歳まで生きてみたい?」です。

日本人の寿命って、他国に比べて本当に長いんですってね。
寿命だけでなく、健康で暮らせる健康寿命も、世界でトップなんだそうです。
飽食の恵まれた国で、この食材を食べると長生きできる、
体にいいらしいという研究が流行してやまないわけですが、
FC2ブログのユーザーさんはどれくら...
第199回「寿命、何歳まで生きてみたい?」



初めてのトラックバック投稿です。
「何歳まで生きてみたい?」でスカ・・・
死方でいうなら「殉職」がいいです。なにかに命を掛けて死ねば本望ですね。
だらだら寿命を延ばして痛みに苦しみながら病院で点滴うって80歳生きるのは勘弁(笑)
現在の医療技術の発達は著しいですが、しかし世界中でこんなに過敏になれるのも先進国ならではというべきでしょうかね。と、皮肉ってみますが、技術の進歩は素晴らしいのは確かです。

生き抜くのはこれからの運命次第なので何とも言えませんが、お肌のケアとか鏡の前の自分とか想像すると40代くらいでいいかな・・・なんて冗談にもないことを言ってみました(笑)
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そして絵。

works[ju;ra] 2007/01/27

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阿古弥・里都弥。水仙柄の着物ということで、いろんな資料等を引っ掻き回して出来たカラー絵。日本人形を意識してみましたが、それにしても可愛い女の子よりもこういう不気味な女の子を描く方が楽しいのは何故?

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前田先輩&久志のツーショット。対照的な2人というものを描いてみたかったので。
この前ちゃん先輩は、比較的ゴッ○に似せてみました。

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夏に描いた苗と波奈。苗が21歳に見えない(汗
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外伝用に描いた絵。さくらと大樹。着物は描いていて飽きません。
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絵。

絵とか色々。 2007/01/25

img4-1.jpg img6-1.jpg img7.jpg img7a.jpg


パンクを意識してみる。
というか捧げた方のモットーがそうらしいです。
punkといえば、最近[ellegarden]というバンドの曲を聴きました。ギター音がいいね。
声はちょっとソプラノ系だったところがうー・・・ん。私は低音ボイスの方が好みなので、まあ好みの問題か。歌はパンチが効いていて○。

Harley-Davidson。今度2007年度版の最新型、全ファミリー描きてえな・・・。最近駄目だ。気持ちがホントにハーレーだ(笑)

テーマ:Harley-Davidon - ジャンル:車・バイク

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とりあえずオメデトウ!

日常 2007/01/16

ゴールデングローブ賞 外国語映画賞部門
『硫黄島からの手紙』受賞!

とりあずオメデトウございますですね。
この作品が取れたことは私にとっても大変喜ばしいことです。

ま、作品からして当然でしょう。良作だし。
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軽快妙味。

映画&本 2007/01/15

今日は5:00に起床。その真意を汲み取ることは出来ない。
とりあえず室内温度を確かめてみる。9℃。
比較的寒い方であると考えられる。
エアコンのリモコンを徐に取り出し着ける。


・・・あれ。





あれ。壊れた?













という訳でどうも。峰山です。
極寒の地と化した室内で凍え震えておりました。
なんでエアコン壊れるかなあ・・・(泣






そろそろ本の紹介を。
現在『オーデュボンの祈り』を講読中。
今回は以前読んだ同作家の本です。


重力ピエロ 重力ピエロ
伊坂 幸太郎 (2006/06)
新潮社

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。

兄弟愛が繊細に描かれている作品。
互いにどうしようもなく依存し合っているのだなあと。
いや、本来家族の愛情はこんな風な繋がりであるのかもしれません。


「深刻なことは陽気に話すべきなんだ」


この『重力ピエロ』の言葉の一行で物語全体を見て取れるほど、軽快に展開していく。

・・・なのに。
なのに扱う題材、文内で論議されている議題はとても重い。
強姦・レイプ・癌・殺人・暴力・凶行・グラフィックアート(乃至無断路上落書き)など。
理屈では到底解決されない狂行。
嫉妬と羨望で卑下と後ろめたさと感じる摂理。
生まれてこなければよかったと思って生きている人の
生き様そのもの。

重い。・・・普通に笑えんなあ。
しかしそれは重力ピエロ。重力などまるでないかのように踊るピエロの如く軽快妙味。
伊坂氏の文体はどこか静寂の雰囲気を纏っていて、
『オーデュボンの祈り』とはまた違った淡々とした雰囲気が
とても好いです。きっとこの優しさや淡さこそ伊坂氏の味なのかなと思います。

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現代の女の子作家。

映画&本 2007/01/13

現代話題奮闘中 豊島ミホさんの文庫「青空チェリー」を読すついでに推薦。

彼女は弱冠24歳の新鋭作家さんで、早稲田大学文学部卒の方。
まあ学歴はともかく、文章にあどけなさや若々しさが見受けられますね。
せつない、決して純情青春一直線ストーリーでない・・・
どこかシニカルな文体に惹かれます。

さて、「青空チェリー」。

青空チェリー 青空チェリー
豊島 ミホ (2005/07)
新潮社

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ゆるしてちょうだい、だってあたし十八歳。発情期なんでございます・・・。第一回「女による女のためのR-18文学賞」で圧倒的支持の読者賞を受賞した「青空チェリー」。戦時下、「教授」と「ダーリン」の間で揺れる心を描いた「ハニィ、空がやけているよ」。。そして文庫書下ろし「誓いじゃないけど僕は思った」。明るい顔して泣きそうな気持ちが切ない、女の子の為の三つのストーリー。(本書巻末より)

まあぶっちゃけ妄想驀進変態エロな感じ(笑)。
文章の所々に出てくる「あたし」の落ちこぼれ的心理に
やけっぱちな、どこか投げやりな部分を見ます。
句読点の打ち方に共感。つっこみも現代っぽくてなじみやすいです。
でも変態エロです(笑

他に収録されている「ハニィ、空が〜」は
その主題設定に興味をそそられました。

戦争が身近に、私の国で、起きる。

現代を舞台にしているからなのか、リアルに想像してしまい
ぞくっと悪寒が走る。麻美の迷いと焦燥に他人事ではないなと。


ついでに彼女のエッセイで一冊。大推薦ですよ・・・!
底辺女子高生 底辺女子高生
豊島 ミホ (2006/08)
幻冬舎

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「本当の私」なんて探してもいません。みっともなくもがいてる日々こそが、振り返れば青春なんです―。「底辺」な生活から脱出するため家出した高校二年の春。盛り下がりまくりの地味な学祭。「下宿内恋愛禁止」の厳粛なる掟。保健室の常連たち。出席時数が足りなくて、皆から遅れた一人きりの卒業式。最注目の作家によるホロ苦青春エッセイ。(本書巻末より)

とにかく面白い(失礼。)。
なにが面白いって、共感できるから。
「あああ、わかる。その窮屈な感じ」みたいな。
現代語のつっこみとカジュアルな話に親近感を覚えます。


単行本の方はまだ手をつけていませんが、
映画化予定の「檸檬のころ」・・・だっけ?
それは読んでみたいと思います。文庫本になってくれると有難いのだが。

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新リンク追加。

日常 2007/01/12

外跳ネ童子 
都様の運営しておられるイラストサイト。
もう大尊敬してます。絵のタッチや雰囲気の作り方が本当に素晴しいです。
シャーペン画の重々しい空気は圧倒的美です。
無双・クロノクロス・オリジナル等ジャンルを掲載されていらっしゃいます。



字や
沢田れゐ子様運営の小説サイト。
軽妙洒脱な文章、乃至個性的なキャラクターは圧巻。
創作では特に【勅使河原よろず相談事務所】【ホシフルコイ】に惚れました・・・!
恋愛・ミステリ・コメディと、多種多様な変化を織り込ませ、
飽きさせない素敵な(そして見放せない)作品です。

是非是非。



 
仮恋愛契約
川野河童様運営の小説サイト。
鬱屈した精神を抱えた登場人物が多く出てきます。
こういったネガティブ視点の恋愛はあまりないですね。そのため印象に深く残る作品が多いです。
心の奥深くに喰い込む後ろめたい気持ち。誰しも持つ暗い部分を鋭く抉り表現していてとても綺麗です。
自推薦小説は【未開の花】。恋愛小説です。

是非。


Harley-Davidson Japan
ハーレーについての情報が盛り沢山。
イベント情報は随時チェックです。
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リンクを増やすので。

日常 2007/01/12

ネットサーフィンをしていてお気に入りのサイト様を多数
発見致しましたので近々リンクに貼ろうかと思います。

・・・今更だけど、サイト持ってない峰山、
ブログという形でリンク貼っちゃっているけど大丈夫か?
いや、サイト形式がブログ形式になっただけといえばそうなのだが。
あまり気にすることでもないか。うむ。



テンプレート変更致しました。
眼鏡好きです。特に厚縁。
私自身が眼鏡じゃないので見るだけなのですがね。
ちなみに好みの異性はもやしで眼鏡(厚縁だと尚良)じゃないと
なんかダメです。
少なくとも身長は175以上あって欲しいね。
そして寡黙的なら最高。あまり喋るの好きでないので。

・・・て何を言い出すかと思えば理想論じゃあねえか。
人の批評よりもまず己を磨けという話。
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『演技する私』

映画&本 2007/01/11

正月いっぱいこれに悪戦苦闘した峰山です。

仮面の告白 仮面の告白
三島 由紀夫 (1950/06)
新潮社

「私は無益で精巧な一個の逆説だ。この小説はその生理学的証明である」
女性に対して不能であることを発見した青年が、幼年時代からの自分の姿を丹念に追及するという設定のもとに、近代の宿命の象徴としての”否定に呪われたナルシシズム”を開示してみせた本書は、三島由紀夫の文学的出発をなすばかりでなく、その後の生涯と文学の全てを予見し包含した戦後文学の代表作である。(本書巻末より)


冒頭から悪戦苦闘に見舞われる。
わっけわからん。


彼の幼少時代、謂わば悪癖(ソドム)の目覚めを
予見させる第1章は何度読み返してもWHY?な気分…。

彼の想う神秘性とは何か?
彼が汚穢屋に見出した悲壮美と、絵画中の西洋人(主に青年)の肉体美への彼の興奮は
何故「悪習」なのか?
これはやっぱり、
その行為自体に対する彼の倫理観や、当時の時代のソウイウモノに対する観念がそう思わせたのだろうか。

そもそも『仮面』を着け人よりも優位に見せる意味を
意識的に織り込ませながら意識しているにも拘らず
それが嫌悪の対象であると彼自身が自身に対して揶揄している。
これは自嘲?それとも戸惑い?

戦中戦後の時代背景には、戦争へ徴兵される場面も描かれる。
その心理がなんとも重苦しいというか…
理想とは裏腹な自己欺瞞により、一層滑稽な様が見える。
…いや、滑稽というよりむしろ開き直りに近い可笑しさなのか?

そもそも三島自身の自伝が含まれるこの小説。

同性愛だとか夭折への宿命だとか悪行だとか。
なんだか世界が違うなあ…。
天才の鬱屈した考えに凡人はわかりません。ハイ。



とりあえず読了しましたが、
日を置いてまた読み直そうと思います。
基本的に読んでよかったと心から思える作品であったことには相違ないので。
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ハーレーに恋をした。

日常 2007/01/07

開口一番に申し訳ない、

ハーレー・ダビッドソンを観てきました。
いやそらもう!!

素敵でした。


いっそ恋人にしてしまいたいくらい胸の鼓動を抑えられませんでした。

今日試乗したのはXL SPORTSTER 883。エンジンは1200CCのもよりは
やはり小さく唸る程度ではあるのですが・・・

でもやっぱかっこいいぜ!!ちくしょう!
唸るように、静かに鼓動を打つ
銀と漆黒にまとわれたエンジンの塊が、命を吹き込まれてゆく

半透明に光るメタルなボディが、太陽の陽を浴びて一層神々しく輝く。

まさにKING OF MOTORCYCLES。HARLEY-DAVIDSON。



あまり語ると止まるどころか急ブレーキかけて谷底に落ちて行ってしまいそうなので、ここでやめておこう(笑)

靴も購入。
VANS LO-SKOOL V45 MLT。

BLACK&WHITE CHE/ SLIPON(スリッポン)も魅力的だったのですが、
ヒモのアレンジも出来るし、今流行りだから。ということで流行に遅れた人間の精一杯の足掻きのごとく。

まあ、また今度買おう!
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