悲壮の果てに残るもの。『ルワンダの涙』*一部ネタバレを含みます。

映画&本 2007/02/11

今日は六本木へ行ってきました。というのも単館映画を見に行くため・・・!

今回友人に教えられ、その友人と一緒に見てきたのですが・・・
いや最高でした。とてもいい映画を見てきたと確信してます。有り難う友人!

さてまず一本目。

『ルワンダの涙』

公式ホームページ「story」ページより概要を記載↓

「1994年4月6日の夜、アルーシャを介とした停戦協定を結ぶために、フツ族出身のハビャリマナ大統領が乗った飛行機が何者かに撃墜される。もしかしたらクーデターかも知れないという噂が広がり、学校はそこが非戦闘区域である事を宣言し、国連兵士たちが生徒たちを守る為に学校を取り囲む。部族紛争がはじまり、彼の学校が大量虐殺〔ジェノサイド〕から逃れてきた何千という難民の為の避難所となった時、ジョーは彼のお気に入りで最も成績優秀な生徒マリー(クレア=ホープ・アシティ)に、国連軍が必ず君たちを守ってくれる、と約束する。しかし学校の外では過激派民兵〔ミリシア〕による血みどろの虐殺が繰り広げられていた。そして国連軍がもうこれ以上難民を保護できないと手を引いたとき、ジョーと学校長のクリストファー神父は人生最大のジレンマに立たされる。彼らもまたその場所を立ち去るべきか、それともルワンダの人々を守る為に立ち上がるべきかと。
国連軍のトラックが不安におびえる難民たちの群れをかき分けて退去してゆく中、ジョー、そしてクリストファー神父はある決断をする・・・・」

(ここからはネタバレバレなので、読みたい方だけどうぞ。)


参考資料url: http://c-cross.cside2.com/html/bp0ri001.htm

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