めがね

映画&本 2007/10/26

「地球なんて無くなってしまえばいいって思ってました。ここに、来るまでは。」


めがね


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「カモメ食堂」のスタッフが織りなす、不思議なまったりゆったりストーリー。

季節は春。
ゆるりと流れる一時、焦りや不満や苛立のない島。そこでの生活。

こういう映画は本当に癒されます。
ああ、こんな世界っていいなあと思うのです。

「旅は永遠じゃないんですよ。」

そうだ。
旅は何かに突き動かされ生まれ、そうして「たそがれ」を求める。
しかしそこには必ず終わりがくる。

でも、旅はするべきなのだ。終わりが在るからこそ。

飽きるまで。「たそがれ」続けるべきなのだ。

そう思う。
めがね公式サイト
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