急展開!

日常 2007/11/10

この前”めがねさん”と電話でお話ししました。

生きてきて初めてラブレターっちゅうものを書きましたよ。いやあ恥ずかしいことこの上ない。
しかし、手紙を書いたことで自分の中のもやもやしたものが発散され、むしろすがすがしい気持ちになりました。
自分の気持ちを言葉にするってやっぱりすごいなあと思いました。

さて、そんなこんなでめがねさんは私のことを嫌っていないとわかりました。
そのときの心情はものすごい。
あきらめなくてよかったって思ったよ・・・素直に。
でも。
手紙の内容は”恋愛は自分でも自信がないし苦手なので、いっそ友達でいいから御願いします”的な、一種同情を誘う感じだったので本当の所は分かりませんが。
たとえ友達でも、私の心は恋する乙女に近い。でも恋愛は重い・・・。

そういうすごい曖昧な自分にまた嫌悪する。
そして、私のこの曖昧さも含んだ全てを綴った手紙を読んで、
それでも受け入れてくれためがねさんが、やっぱり好きだ。

電話の”めがねさん”は、かしこまった感じだった。
もし話せたら言おう言おうと思っていた「めがね素敵ですね」も言えた(おい。

ゆっくりでもちろんいい。これだけ待ったのだから、恐れるものはない。
ゆっくりゆっくりでいいから、生きているうちでいい。ずっと関わっていけたらいい。
知り合い程度でいいから、あわよくば友達で。
恋愛は人のつながりではなく、刹那に重きを置くから好きではない。
私は自分の好きになった人とは、ずっと繋がっていたいと思っているから。

めがねさん、これから宜しく御願いします。
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