恋したいのにでもこの感情を恋と呼べない自分がいる。

日常 2007/09/30

今日は峰山に「春」が来たお話です。
なんだか、はっきり言うのもなんなのですが。

私は今、かなり気になる人がいます。
でも「恋」という名で呼べない自分がいる。

なんかね。きっとその人との関係に望んでいるものが「恋」ではないからかもしれない。
じゃあ「結婚」か、「友情」かと言ったら・・・・・・・・・・

どうなんだろ。
どれも違う気がする。

「友情」に近いのかもしれない。
でも、私は彼を異性として好きなのかもしれないし、また別の何かで執着しているのかもしれない。

そもそも、彼と私の接点て全くないんですよね。ただ電車とバスが一緒っていう、所謂「バス仲間」みたいな。
同じ時間帯でなかったなら、出会わなかったであろう人で。

まあつまり、言い方悪いけど、一目惚れってやつです。

初めて彼を見かけたときも、鮮明に覚えてて。
ばっとみてビビッときたんですね。ビビッと。

なんかね。そのひとすっげえ綺麗な眼鏡してんのよ・・・!
そこかよ。

いや冗談ですが。(ほんとかよ)

でもそれから気になって良く見てみると、綺麗な背中してたり綺麗にのびた手足してたりで、ホントに全体的に、綺麗、なんですよ・・・。

惨めなことが続くときってあるじゃないですか。
その当時はそれで。
人見知りだから、中々まわりの環境にもなじめず、無愛想で、暗くて地味で。
色んな人から馬鹿にされていた時期で。
(元来、目立つのが嫌いで、どうしても地味な方向に走っちゃうのですが、それ以上に人に馬鹿にされるのが大嫌いなので、今ではされない程度に「力」を誇示して威嚇していますが。)

唯一の楽しみだったのかもしれません。
彼に今日も会えたら、きっと幸せだ、なんてことをひとりで思って喜んでたんですね。

そうして、最初は好奇の目で見てたものが、
いつしか好意に変わっていった。みたいな。

一目惚れなんてって思う時も在ります。
結局、彼の何を知っている訳でもない。
もしかしたら、私を馬鹿にしている男となんら変わりないかもしれない。

私って変なのかなあ。
そういうのって、好きじゃないのかなあ。

と、ある友人にこぼした所、

「なんで好きになったとか、こうだから好きになったとか。そういうの色々考えたって、結局私だってわかんないよ。でも、好きになっちゃったんだから仕様がないじゃなん。もうその人しか考えらんないんだから、仕方が無いじゃない。」


ああ。

納得。

そうだよなあ・・・。なにがどうあれ。好きになっちゃったんだもんねえ。仕様がないよねえ。

彼とお話ししてみたい。仲良くなりたい。
一緒に甘味でもつまんで、「いい天気だねえ」みたいな、そんなちょっとの会話でいいんです。
ちょっとした、よしもとばなな的な世界。

ぐわっ。
彼を想うと、やっぱり重症だなあなんて改めて思ってしまう、峰山でした。

テーマ:片想い - ジャンル:恋愛

Comment 0 | Trackback 0

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| HOME |
08 | 2008/09 | 10
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

OTHERS

TAG