今日は峰山に「春」が来たお話です。
なんだか、はっきり言うのもなんなのですが。
私は今、かなり気になる人がいます。
でも「恋」という名で呼べない自分がいる。
なんかね。きっとその人との関係に望んでいるものが「恋」ではないからかもしれない。
じゃあ「結婚」か、「友情」かと言ったら・・・・・・・・・・
どうなんだろ。
どれも違う気がする。
「友情」に近いのかもしれない。
でも、私は彼を異性として好きなのかもしれないし、また別の何かで執着しているのかもしれない。
そもそも、彼と私の接点て全くないんですよね。ただ電車とバスが一緒っていう、所謂「バス仲間」みたいな。
同じ時間帯でなかったなら、出会わなかったであろう人で。
まあつまり、言い方悪いけど、一目惚れってやつです。
初めて彼を見かけたときも、鮮明に覚えてて。
ばっとみてビビッときたんですね。ビビッと。
なんかね。そのひとすっげえ綺麗な眼鏡してんのよ・・・!
そこかよ。
いや冗談ですが。(ほんとかよ)
でもそれから気になって良く見てみると、綺麗な背中してたり綺麗にのびた手足してたりで、ホントに全体的に、綺麗、なんですよ・・・。
惨めなことが続くときってあるじゃないですか。
その当時はそれで。
人見知りだから、中々まわりの環境にもなじめず、無愛想で、暗くて地味で。
色んな人から馬鹿にされていた時期で。
(元来、目立つのが嫌いで、どうしても地味な方向に走っちゃうのですが、それ以上に人に馬鹿にされるのが大嫌いなので、今ではされない程度に「力」を誇示して威嚇していますが。)
唯一の楽しみだったのかもしれません。
彼に今日も会えたら、きっと幸せだ、なんてことをひとりで思って喜んでたんですね。
そうして、最初は好奇の目で見てたものが、
いつしか好意に変わっていった。みたいな。
一目惚れなんてって思う時も在ります。
結局、彼の何を知っている訳でもない。
もしかしたら、私を馬鹿にしている男となんら変わりないかもしれない。
私って変なのかなあ。
そういうのって、好きじゃないのかなあ。
と、ある友人にこぼした所、
「なんで好きになったとか、こうだから好きになったとか。そういうの色々考えたって、結局私だってわかんないよ。でも、好きになっちゃったんだから仕様がないじゃなん。もうその人しか考えらんないんだから、仕方が無いじゃない。」
ああ。
納得。
そうだよなあ・・・。なにがどうあれ。好きになっちゃったんだもんねえ。仕様がないよねえ。
彼とお話ししてみたい。仲良くなりたい。
一緒に甘味でもつまんで、「いい天気だねえ」みたいな、そんなちょっとの会話でいいんです。
ちょっとした、よしもとばなな的な世界。
ぐわっ。
彼を想うと、やっぱり重症だなあなんて改めて思ってしまう、峰山でした。
私は今、かなり気になる人がいます。
でも「恋」という名で呼べない自分がいる。
なんかね。きっとその人との関係に望んでいるものが「恋」ではないからかもしれない。
じゃあ「結婚」か、「友情」かと言ったら・・・・・・・・・・
どうなんだろ。
どれも違う気がする。
「友情」に近いのかもしれない。
でも、私は彼を異性として好きなのかもしれないし、また別の何かで執着しているのかもしれない。
そもそも、彼と私の接点て全くないんですよね。ただ電車とバスが一緒っていう、所謂「バス仲間」みたいな。
同じ時間帯でなかったなら、出会わなかったであろう人で。
まあつまり、言い方悪いけど、一目惚れってやつです。
初めて彼を見かけたときも、鮮明に覚えてて。
ばっとみてビビッときたんですね。ビビッと。
なんかね。そのひとすっげえ綺麗な眼鏡してんのよ・・・!
そこかよ。
いや冗談ですが。(ほんとかよ)
でもそれから気になって良く見てみると、綺麗な背中してたり綺麗にのびた手足してたりで、ホントに全体的に、綺麗、なんですよ・・・。
惨めなことが続くときってあるじゃないですか。
その当時はそれで。
人見知りだから、中々まわりの環境にもなじめず、無愛想で、暗くて地味で。
色んな人から馬鹿にされていた時期で。
(元来、目立つのが嫌いで、どうしても地味な方向に走っちゃうのですが、それ以上に人に馬鹿にされるのが大嫌いなので、今ではされない程度に「力」を誇示して威嚇していますが。)
唯一の楽しみだったのかもしれません。
彼に今日も会えたら、きっと幸せだ、なんてことをひとりで思って喜んでたんですね。
そうして、最初は好奇の目で見てたものが、
いつしか好意に変わっていった。みたいな。
一目惚れなんてって思う時も在ります。
結局、彼の何を知っている訳でもない。
もしかしたら、私を馬鹿にしている男となんら変わりないかもしれない。
私って変なのかなあ。
そういうのって、好きじゃないのかなあ。
と、ある友人にこぼした所、
「なんで好きになったとか、こうだから好きになったとか。そういうの色々考えたって、結局私だってわかんないよ。でも、好きになっちゃったんだから仕様がないじゃなん。もうその人しか考えらんないんだから、仕方が無いじゃない。」
ああ。
納得。
そうだよなあ・・・。なにがどうあれ。好きになっちゃったんだもんねえ。仕様がないよねえ。
彼とお話ししてみたい。仲良くなりたい。
一緒に甘味でもつまんで、「いい天気だねえ」みたいな、そんなちょっとの会話でいいんです。
ちょっとした、よしもとばなな的な世界。
ぐわっ。
彼を想うと、やっぱり重症だなあなんて改めて思ってしまう、峰山でした。



